医師の皆さんへ

医師の皆さんへ

地域医療の要所として、次代を見据えた活動へ

池袋病院は半世紀以上にわたって、地域の皆様に安全で適切な医療を実践してきました。より良質な地域医療の提供を通じて社会に貢献するという当院のビジョンは、今日も変わることなく掲げられています。
医療を取り巻く環境が大きく変動している現代こそ、一歩先を見つめた展望が不可欠です。当院は我が国の医療施策に基づき、検診センターを中心とした予防医学の充実化、近隣医療機関との相互連携を推進するなど、地域のニーズにそった各取り組みを実践しています。

理事長 池袋  賢一

理事長 池袋 賢一

〈具体的な取り組み〉

●予防医学の充実
●在宅医療の推進
※上記の内容は2014年3月現在のものです。

さらなる発展を担う関連施設

当院が位置するのは、約35万人(2014年2月現在)の住民を抱える埼玉県川越市。当院を中心とした約5km圏内に3つの関連施設を有し、今後も2つの関連施設を開設予定です(2014年3月現在)。
高齢化が進む社会において、当院も患者様の大半がご高齢者という状況にあります。長期的治療を必要とされる方が多い中、気軽に治療を受けやすい環境づくりを考えた結果、衛星クリニックを増設するという選択を取りました。関連施設とは密に連携を取り、必要に応じて外来診療や入院の受け入れを行っています。
地域のニーズを細やかに分析し、早急に対応できる体制があったからこそ実現した関連施設。地域の基幹病院として、さらに幅広い医療活動を展開する際の布石となることでしょう。

医学はサイエンス、学ぶ姿勢を忘れずに

患者様が日常のペースを大事にしながら地元で治療を続けるために、何が求められているのか。患者様の生活の質を維持・向上させるために、医療従事者である我々にできることは何なのか。そのような問題意識をひとり一人が持ち続けることは、地域医療の未来を切り開くために極めて大切と言えます。
そして何よりも医学はサイエンスであり、科学の心、探究する熱意を忘れずに、医療という実践の場でも発揮すること。そのためには、地域住民の健康を支える医師としての自負を携え、自己研鑽に取り組む姿勢が求められてくるでしょう。
医師としての技術(アート)と精神(スピリット)。あなたの中で培われてきた、その尊いものを当院でさらにはぐくみ、磨きをかけてみませんか。

池袋病院では患者様のおもてなしと地域医療の貢献に携わるスタッフの皆さまを随時募集しています。